鉄オタ君と中学受験という名の電車に乗って

2025年の受験に向けてリアルタイムで綴っていきます。

塾の面談(受験地区の変更にあたって)

皆さま、春休みに突入し、いかがお過ごしでしょうか。

中学受験組の皆様は「春期講習」に通われたり、
普段よりも勉強時間を長くしたり、
それぞれのペースで勉学に励んでいらっしゃることでしょう。

 

我が家の「ザ・崖っぷちムチムチ君」は有無を言わさず

春期講習」参加組

なのだが、今回は「算数」「国語」の2教科のみの参加にして
「理科」「社会」は受けなかったのだ。

 

理由はシンプル。
算数、国語が酷過ぎるので、(特に算数!!)
春休みは昼からの理科、社会の時間を
家で算数、国語の勉強の時間に充てたかったからだ。

 

で、その戦略の効果はいかに?
ジャーン!!

 

 

ひ、昼寝しとるっ!!

 

作戦、失敗!
Bプランへ作戦変更だっ!
(って、「Bプラン」ないんだけど💦)

 

さて、前置きが長くなったが、本題の「塾の面談」について書きたいと思う。

 

1.面談の目的
受験地区が変わるため、今後どのような対応したらよいかを聞く。

*ちなみに「関東地区」→「関西地区」への移動です。

 

2.面談してくれた先生

今のクラスの担任の先生。
→結構ベテランの男のS先生。

担任っていうこともあるのだろうが、
S先生は我が家が引っ越しする県に大学時代住んでいたらしく、
他の先生より土地勘があるからということで
担当してくれたそうだ。

 

3.聞きたいこと
①どのような学校があるか。

②偏差値の違い

③勉強方法の違い

④塾を変更する必要があるか

 

一つ一つ詳しく見ていく。

 

①どのような学校があるか。
→勿論、先生に丸投げしたわけではなく、こちらで調べた上で
プロの意見を聞いてみたかったのだ。

 

S先生から、まず
「大学付属校」がいいのか、進学校がいいのかを聞かれた。

その上で、

「大学付属校」なら、
(言わずと知れた『KKDR系』の中から)

「A校が学校のシステムがしっかりしてていいですよ、生徒も真面目な感じですよ。」

と教えてくれた。

 

進学校なら、

「通える範囲だったら、B校、C校でしょうか?でも、乗り継ぎが大変かも。
それから、D校はバリバリ進学校で評判もいいですが、
引っ越しされる場所からでしたら、
通学が1時間以上もかかり、ちょっと大変ですね、」

など具体的に色々と教えてくれて、すごく助かった。

 

私が事前に「いいな」と思っていたE校(進学校)について
(「鉄研」があるので)

「E校はどうでしょうか?」

と聞くと、

「ああ、あそこも丁寧な教育されていると聞きますよ。国立大学進学率もいいですしね。でも、いかんせん電車の乗り継ぎが・・・。」

とのことだった。
大事なことなんだろうけど、
S先生はやたら乗り継ぎの利便性に重きをおいているようだった。

 

で、息子に「大学付属校」か「進学校」どちらがいいのかと聞くと
まさかの「進学校」がいい、との答えだった。
進学校の意味、分かってる??)

 

ま、息子の希望は一応聞いておいて、
さりげなく「大学付属校」も勧めていきたいと思う。

 

②偏差値の違い

現在うちは「早稲アカ」に通っているため、
偏差値は「四谷大塚」基準である。

しかし、「四谷大塚」の偏差値は「関西地区」の学校をカバーしていない。
(「灘」などの最難関校などは別である。)

①で候補にあげた学校が、果たして息子の手が届きそうなのかが知りたかった。

S先生に
「能開模試」の偏差値を見るといい、
と言われ、

 

「能開模試」の偏差値minus1~2 =「四谷大塚」の偏差値
(学校にもよるそうだが…)

*「関西地区」の皆さま方、あってます???

 

ということだった。

S先生が候補にあげてくれた学校は、現在の息子の偏差値であれば
無謀なところではなさそうだった。
(目下、成績下がり中なので、この先、無謀になるかもだけど…)

 

③勉強方法の違い

ネット調べによると、
・「関西地区」は算数が難しい。算数に重きをおいている。

・「3教科」受験が多い。

などの情報があるため、今の勉強スタイルを続けていいのかが知りたかった。


S先生の回答は

「今のまま勉強方法で問題なし。算数、国語が苦手で社会が得意なのであれば、
4教科で受ければいいだけの話。」

とのことだった。

 

④塾を変更する必要があるのか

やはり土地勘のある近くの塾のほうが何かと情報も集まるだろうし、
的確なアドバイスがもらえたりするのかなと思っている。

対面で通うことは出来なくても、オンラインなどの参加で
関西地区の大手塾に通ったほうがいいのか、
または、せめて季節講習などに参加するなどしたほうがいいのか
を聞いてみた。

 

答えにくい質問だったようで、S先生の回答は

「うーん、そうですねぇ。
とりあえず5年生までは今のままで大丈夫です。ここで頑張りましょう。
それから先、6年生になったらどうするかは、また考えましょう。
私もちょっと調べておきます。」

 

とのことだった。

 

以上で面談は終わった。

かなり長い時間を割いて面談してくださり、S先生には本当に感謝だ。

 

まだ分からないことも多々あるが、志望校については何となくイメージできた。
そして、5年生の間はとりあえず勉強頑張る、
特に算数を上げていく、という気持ちも固まった。

6年生になってからのことは、また追々考えていこうと思う。

 

 

 

さて、今日は主人が転勤先へ旅立っていった。
主人を見送った後、息子と二人で

 

「行っちゃったね・・・。」
悲しみをこらえるカエルさんの鳥獣戯画

と少ししんみりしてしまった。

 

次に会えるのはGWかな?