鉄オタ君と中学受験という名の電車に乗って

2025年の受験に向けてリアルタイムで綴っていきます。

小4 組み分けテスト 第7回→結果

現行のクラス基準点を下回ったことで、
落ち込んでいた息子。

しかし、

 

「ボク、次の『組み分けテスト』に向けて、絶対頑張る!!」

 

と前向きな言葉が飛び出し、
いつになく真剣に勉強に取り組む姿を見せた。

 

『おっ、これは良い傾向ではないか。
基準点下回るのも意味があったというわけじゃな。ニヤリ。』

 

と悪代官のように、ほくそ笑んでいた。

 

 

が、しかし・・・。

そう、もう皆さんお気づきですよね?

そんな夢のような話は続くわけがないのである。

 

1日目 →自分から机に向かい、勉強を始める。
2日目 →母から声かけれれて、すぐ机に向かい勉強を始める。
3日目 →母から声をかけられて、机に向かうが、Nゲージを触っている。
4日目 →母から声をかけられても、言い訳を始め・・・。
5日目 →テレビと漫画の呪縛にはまり中・・・。(←今ここ💦)

おんどれ~、ええ加減にせぇよっ、と言いたい気持ちを抑えるの図)

 

そんな感じで、次の組み分けテストも
全くもって期待できない状況である。

 

それはともかく、今回の組み分けテストの結果は以下の通りだ。

 

・算数・・・100点台前半/200点満点

→とにかく大問1だけ出来た、とだけ言っておこう。

図形は全滅・・・。
問題用紙もきれいなもんだっ!
何をどう解いてよいかも分からなかった様子。

 

・国語・・・90点台前半/150点満点

→前回より出来た!と言っていたが、確かに前回よりは出来ている。

でも、今回は簡単な問題だったのか、平均点も高かったため、
偏差値的には下がってしまった。

ただ、文章題が少し解けるようにはなっているのは良かった。

 

・理科・・・80点台前半/100点満点

→やっぱ「バネ」で全てもっていかれた。

他は出来ているだけに、バネの出来なさぶりは痛い。

 

・社会・・・90点台前半/100点満点

→漢字間違い・・・。

これが無ければなあ~と思うが、まあ、仕方ない。

 

 

偏差値まとめ

・算数・・・50台前半 ↓ DOWN

・国語・・・50台前半 ↓ DOWN

・理科・・・50台後半 ↓ DOWN

・社会・・・60台前半 ↓ DOWN

・4教科・・・50台半ば ↓ DOWN

 

プライスダウンなら小躍りするところだが、
全然嬉しくないDOWN表示。

「な、な、なんと!今回限りの全商品プライスダウン!」
ならぬ、
「今回限りの全教科ダウン」にしてほしいものだ。

 

 

今回の教訓

「算数」、応用なんて高望みはいたしません!
とにかく基礎問題を解けるよう頑張る所存でございます!!



小4 組み分けテスト 第7回→結果の前に

 あ~~~~~~~~~~~~~~~!!

やっちまったなっ!!

 

ということで、今回の組み分けテストで、
ついに、今のクラス基準点を下回ってしまった…。

 

1回目なので、「警告」ということで
次の「組み分けテスト」まで現行クラスにいれるのだが。

なので、崖下でぷらぷらしている状態が正しいのかもしれないが、
気持ち的には

落下落ちるイラスト/無料イラストなら「イラストAC」

↑ こんなイメージだ。(相変わらず大袈裟ですんません!)

 

前回の記事で「『努力の方向性』を決めるのは、親の仕事だ」とか、
「努力は裏切らない」など、えらそーなことをほざいていたのが
マジ、恥ずかしい・・・。

 

勉強、やっていないわけじゃないのだ。
ということは…

「努力の方向性」→思いっきり、間違っとるんやないかーいっ!

と自分で自分に突っ込みをいれた。

 

で、何が一番いけなかったのかというと、
「算数」をある程度「自走」させたことだ。

 

あんなカリテの点数で、バッカじゃないの!
と言われそうだが、経緯としてはこんな感じだ。

 

経緯
1.塾の授業の後、必ず母にもう一度教えてもらう。

2.後で教えてもらうという甘えからか、授業を真剣に聞いてこない。

3.傍に誰かアドバスくれる人がいないと、一人で解けない。

4.テストで解けない。

5.テスト、ほぼ白紙。

苦悩 – illust STAMPO (イラスト スタンポ)

 

考えた解決策
① 授業を真剣に聞く。(←当たり前💦)
② 宿題を自分の力で解く。(←当たり前💦💦)
③ 分からなかったら、先生に質問に行く。
④ 親は基本的にはスケジュール管理。どうしてもの場合のみ、教える。

 

とした。
まぁ~、この策がダメダメダメダメだった。

① →そもそもついていけてないのか?
② →解けないから、答えの解説見て書き写すだけ。
③ →意地でも聞きにいかない・・・。(←恥ずかしいんだとさ、ケッ!)

 

その結果は、
「考えた解決策」をした回の項目、
ほぼ理解できていないことが発覚。

 

もうさ、集団塾、向いてないんじゃね?

 

と思う。
ゆくゆくは塾+個別指導とかしなければいけないのかな?
それとも、いっそのこと個別塾に変わるとか・・・。

そうなると先立つものが・・・。

 

とか色々考えたのだが、とりあえずは
前の状態(母が勉強もフォロー)に戻すことにした。
プラス、何かしなきゃなと思う。

まあ、そもそも本人の真剣さが足りないので、
どんな策も今一つな気がする…。

 

相変わらずの愚痴満載で、お目汚し申し訳ありません。

長くなってしまったので、結果はこの次に続きます。

 

 

 

 

 

カリキュラムテスト(下8,9回)→結果

はぁ~~~。

冒頭から鬱陶しくてすみませんが、
時が経つのはかくも早いものでしょうか。

あっと言う間に、本日は「組み分けテスト」
おそろ~~し~や~~~。


( ↑ テスト前の私。→「恐ろしいのはお前だ!」の図)



 

しかし、まだカリキュラムテスト(下8,9回)の結果も記録できていない。
また、前回の続き「最近の取り組みー算数編ー」も書いていない。

 

なので、取り急ぎ「カリテ下8,9回」の結果を書こうと思う。

「最近の取り組みー算数編ー」は、カリテであまり結果が出なかったので、
これはボツ!。また、新たな取り組み開始する予定。

 

結果

・算数・・・40点台半ば/100点満点

→・・・うん、まあ前回より頑張ったね。

以前だったら、「ゲッ!!」とカエルが踏まれたような声をあげるところだが、
さすがに耐性が出来た。

大問5,6,7→全滅…。

ただ、前回より良かったのは、計算が合っていたこと。
それと、偏差値で判明したが、
今回他のみなさんも、大問5以上はあまり出来ていなかったようだ。

だから安心、という訳ではないが・・・。

 

・国語・・・70点台半ば/100点満点

→久しぶりに70点台に乗った。

1回だけで何とも言えないが、
読解の選択肢、記述がまあまあ正解しているところを見ると、
「最近の取り組み」が息子に合っていたのかもしれない。

 

・理科・・・30点台前半/50点満点

→ゲッ!!
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あっち立てれば、こっちたたず、ということで、
今回、ほとんど「理科」「社会」をしなかったせいだ。

 

「ボク、今回の理科、ヨユーだから!」

 

という息子の言葉をまたもや鵜吞みにした私。

「流水と地形」の地層関係が、ほぼ全滅。
「ばね」・・・。できねぇ~~~~~~!!
→「組み分けテスト」前に復習しなければ…。(←って、もう今日だけど)

 

・社会・・・40点台前半/50点満点


(何か「モヤ」ってる図。)

 

→まあ、特別良くも無ければ、悪くもない、よね。

欲を言えば、得意な社会でもう少し取って欲しかった。

で、モヤリポイントは、やっぱり問題をきちんと読んでないために
早とちりで間違えているところ。

→これは、いつか改善されるのだろうか。
ケアレスミスを放置しているわけではないが、
改善するのは一朝一夕にはいかない。

 

 

偏差値

・算数・・・40台後半 UP ↑

・国語・・・60台前半 大幅UP ↑

・理科・・・30台前半 大幅DOWN ↓

・社会・・・40台半ば 大幅DOWN ↓

・4教科・・・50台前半 大幅UP ↑

 

今回はいつもと逆転現象で、理社が散々だったが、
国語に助けられた感じ。
算数は点数は今一つだが、みなさんもそうだったようで、
偏差値的には普通だった。

 

久しぶりにカリテで50台に乗ったので、息子は非常に喜んでいた。

それに国語が偏差値60台に乗ったことに、異常に喜んでいた。

この結果から、「国語の苦手意識」をなくしてくれたらいいなと思う。

 

それにしても、勉強した時間は裏切らないなぁと改めて感じた。

きちんと時間を割いて勉強すれば、それなりに結果が出るし、
勉強しなければ、すぐに点数は下がる。

 

努力は裏切らない、ということか。

 

しかし、それは「努力の方向性」が合っていれば、ということだ。
その「方向性」を見極めるのは、
(我が家の場合は)紛れもなく「親の仕事」だ。

そう考えると、中学受験において「親の責任」って重いなぁと
恐怖で((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルする私であった。

 

算数、まだまだ迷走中ではあるが、
なにはともあれ、本日の組み分けテスト、
今出来ることを出せるように、頑張ってほしい。

 

パニ夫、封印の術!!

 

では、みなさん、頑張りましょう~!!

 

 




 

 

 

 

 

 

 

最近の取り組み:国語編

前回のカリキュラムテストの酷い結果を受け
当面、勉強スタイルを変えることにした。

 

↓ 酷い結果はこれだ!!

 

takao630.hatenablog.com

 

理科と社会はとりあえず置いておいて、
国語と算数に絞って、少しやり方を変えてみた。

 

1.国語

何が問題かって、とにかく読むのが遅い、遅過ぎる!!
テストで最後まで読んで、解けたためしがない。

(息子曰く、テストになると急に頭がグルグルするらしい…)

 

取り組み:
① 時間を計って、問題を解く。

ということで、
短い読解文を毎回時間を計って、読む練習を始めた。

難易度があまり高くないものから始めたからか、そこまで時間がかからず読めていた。
正答率も、まあ、そこそこ。

 

しかし、その後、どんな内容だったか聞いてみると、
全く内容を理解していないことが判明した!!

 

えっ!! 読解力、無さ過ぎじゃない?
逆に、その理解力でよく正解できたのがあったと驚くわ。

 

確かに、「接続詞」なら、全体の意味が分からなくても、
前後の文で何となく出来てしまう。

それに、選択問題も、何となく答えたのが当たる場合もある。

 

そっかー、そうだったのかぁ…。
内容、全く理解してなかったんだね、チミィ

そりゃ、記述問題、出来る訳ないよね…。

 

それで、次に試したものは、鉄板中の鉄板

② 音読 (→今更な気がするが。)

→しかし、息子は何故か音読は昔から上手なのだ。
意味が分かっていなくても、スラスラ読めてしまう。
おまけに感情も思いっきり込めて読むので、理解していると錯覚してしまう。
(実際は全く理解していない…💦)

ということで、我が息子にとっては、
あまり音読は有効ではないことが判明。

 

③ 読んだ後、口頭で要約させる(→書くと時間かかるので)
→これ、全く出来ない。

 

「えーっとねぇ、あのねぇ、なんかぁ~、ゴミがあってぇ~、それで、えっと、なんだっけ? 何か問題があってぇ・・・」(子)

 

とダラダラ説明するんだけど、はっきり言って何が言いたいか不明。

「で、筆者が言いたいことは何なの?」(母)

「え! 筆者が言いたいこと?・・・うーん、ちょっと待ってね・・・」(子)

「うん・・・(待つこと数分)」(母)

「分かんない!!」(子)

 

わからんのかーい!!

 

・・・と最初は散々だったのだが、現在、すこーしだけマシになった気がする。
(あくまでも「ほんのすこーし」だ。)

 

これがすぐに結果につながるかは分からないが、
要点を掴む読み方を身につけてくれればいいなと思う。

 

ちなみに・・・

男の子にありがちなのかもしれないが、
「物語文」での人の心情が、全く理解できない。

「行間」、全く読めない。

 

例えば、
『中学入試にでる名作100』にある「雨の動物園」(舟崎克彦作)の練習問題で、

問:もう死ぬしかないとわかっている「ヒバリ」を作者は、空にはなしてやる決心をしたのですが、それは何故ですか。

(今まで、作者の家の中で飼っていた、ひばりをとても可愛がっていた、ひばりは本来、鳴くときは空高く飛ぶ、などの情報がある。)


息子:うーん、家の中で死んだら困るから?

 

ひきつるイラスト/無料イラストなら「イラストAC」
・・・・・・・。
優しさは? 優しさはどこっ??

 

息子の答えに色んな意味で、がっかりする私であった。

読解力以前に、人間性の問題なのか?!

 

まぁ、そんなこんなで勉強を進めている我が家です。
長くなってしまったので、
「2.算数」については、また次回。

 

ああ、それより明日はカリキュラムテストですね・・・。
テストの皆様、頑張りましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カリキュラムテスト(下6,7回)→結果

「隊長!! 下落、下落が止まりません!!」

なぬっ!!!

 

ということで、カリキュラムテストの成績降下が止まらない。

前回の酷い結果を経験し、
これ以下は流石にないだろうと高を括っていたが、
(3,4回よりは勉強してたし…)
ムチムチ君、斜め上を行く男であった。

 

テストを受ける前は、毎度のことながら

「今回は絶対、大丈夫!」

と何の根拠もない自信に満ち溢れていた。

 

これに対して、私はこれまでの経験上
半分以上は信じないようにしているのだが、
今回は

1.前回が酷かったから、それよりはマシだろう。
2.前回より勉強していた。

この2点から、

「前回の点数に比べたら、どんとこいよ、ウフっ!」

とお気楽に構えていた。

 

がっ!!!

世の中そんなに甘くない・・・。

見事、息子史上最低点を叩き出すことになった。

さあ、結果をご覧あれ!!←(既に開き直っている。)

 

結果

・算数・・・30点前半/100点満点

→・・・。
言葉が出ない、とはこのことだ。

 

計算すら間違えており、
得意かも~と言っていた「推理して解く問題」は手を付けておらず。
→だから、当然0点。

割合の問題も似たような問題だったが、解けず。

 

・国語・・・50点前半/100点満点

→ほぼ、知識だけで点数を取る。

「読解」は、記述以前の問題である。

 

・理科・・・40点台前半/50点満点

→濃度、計算ミス多し。
また、問題をちゃんと読んでない。

 

・社会・・・40点台半ば/50点満点

→唯一マシな科目。

しかし、漢字でまた点数を落とす。
「いわみ銀山」→「岩見銀山」×
石見銀山」だよっ!!

 

偏差値

・算数・・・30    当然DOWN ↓

・国語・・・30台半ば 当然DOWN ↓

・理科・・・50台前半 STAY →

・社会・・・50台後半 微増 ↑

・4教科・・・30台半ば DOWN ↓

 

で、敢えて「2教科」見ると・・・

20台後半


ひい~~~~~~~~~!! ダレカタチケテ…

 

理科と社会はともかく、算数と国語、いったいどうしたらいいのか…。

やっとの思いで息を吹き返し、解き直しをしてもらうと
理解は全く出来ていないわけではない。

でも、テストでは出来ない。

 

色々考えたのだが、

恐らく(暗記物は置いといて)、
限られた時間内で「考えるて解く」ということが出来ないのだ。

 

なぜ出来ないのか。

1.練習量が足りない。
2.経験値が足りない。
3.プレッシャーに異常に弱い。(パニ夫がすぐ来る)

 

では、今後どうするか。

練習量を増やしたいが、時間的にあまり余裕がない。

出来そうなところで、

算数と国語(読解)について、


「時間を決めて、制限時間内に問題を解く。」

 

ことを進めていきたいと思う。
(今までは家での勉強では、
あんまりプレッシャーかけてもなーと思って、やっていなかったのだ。)

 

息子に効果があるかどうかは、分からない。
でも、とりあえず、次のカリテまで頑張ってみることにする。

 

話は変わるが、

中学受験、まるで「死にゲー」のようだ。

「死にゲー」の金字塔「ダークソウル」のディレクター宮崎氏は言うには、

 

「『ダークソウル』の魅力は、数々の死闘を乗り越えた時の達成感」

なのだそうだ。

 

そして、他の人も「死にゲー」の魅力について、こんなことを書かれていた。

 

「最初は雑魚キャラも強く、瞬く間にゲームオーバーを迎える。しかし、何度も再戦していくうちに、一体ずつ丁寧に対処していけば十分に攻略していけることに気づくだろう。高難易度であるが、決して理不尽ではないのだ。
「死ぬ」ことにこそ、最大の意味があるのだ。」

 

「中学受験」におかされている私は、
どんな言葉も「中学受験」に変換され、いちいち刺さる~。

 

そう、どんな問題も科目も理不尽ではないのだ。
一つずつ丁寧に取り組んでいけば、
いつか、きっと、必ず攻略できる(はず)!!
どんな「酷い結果」も、きっと意味がある(はず)!!!

そして、「死闘」を乗り越えた後、きっと達成感が!!!

 

と、「ゲームゲノム」というNHKの番組を見ながら、
勝手に涙ぐむ私であった。

 

あらイヤだ、情緒不安定かしら??

これだから更年期は・・・💦。オホホホ・・・。

 

では、皆さま、またお会いしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学校からの電話

最近、学校でトラブルがあったので、今回はその話。

 

 

1.クラスでの立ち位置。

好きな言葉ではないが、敢えて使わせてもらうと、
息子はいわゆるスクールカーストの底辺らへんにいるタイプだ。

陰キャラってほどではないが、目立つタイプではない。
授業や学活で積極的に発言することもないし、
ぼーっとしていることが多い。
運動神経も母譲りで悪く、どんくさいタイプ。

体は大きい方なのだが(縦にも横にも)、
気が弱く、オタク要素も加わり、
何か全体的にもっさり感が否めない。

母はそんな息子が大好きだが、
きっと女子には全く相手にされない部類だ。

 

学校では、同じ電車好きな友だちと仲良くし、
楽しく過ごしているようだが、
やんちゃな子には、ちょっかいかけられやすいのかもしれない。

2.学校からの電話

先日、担任の先生から
「息子さんがクラスのAさんとトラブルがありました」

と電話があった。

 

 

トラブルの内容は、息子がAさんのお腹にパンチをしたということだった。

先生が息子に何故そんなことをしたのかと聞くと、
理由については何も言わず、

「ごめんなさい」

と謝るだけだったそうだ。

Aさんは「もういいよ」と言って、許してくれて
一応仲直りしたとのことだったが・・・。

 

3.息子との話し合い

先生からの電話の後、
悲しみと怒りに震えながら、息子に聞いた。

「何故そんなことをしたのか」

 

息子は泣きながら、

「ごめんなさい、もうしません」

と言うばかりで、理由をなかなか言ってくれない。

やっとのことで聞き出すと、以下のような経緯だった。


①日頃からすれ違いざまに、Aさんにプロレス技をかけられていた。

②最初はあまり気にしていなかったが、少し頻度が多くなり嫌になってきた。
(しかも、まあまあ痛いそうだ。)

③あまり仲良くないのに、なぜいつも自分にしてくるのか、すごくモヤモヤしていた。

④自分の仲良しの友だち(鉄オタ仲間)にも、プロレス技をかけているのを見た。

⑥友達が嫌がっているのを見て、腹が立って、
Aさんのお腹にパンチをした。

⑦Aさんが先生に「息子さんがお腹にパンチしてきた」と言いに行った。

 

とこんな感じだ。

4.私の疑問と息子の気持ち

①母:プロレス技をかけられて嫌だったら、何故嫌だと言わなかったのか。
子:遊びでやっていると思ったから、言えなかった。

 

②母:ムチムチ君は、Aさんとよく遊ぶのか。
子:ほとんど遊ばない。
母:じゃ、なぜ遊びだと思ったのか。
子:笑いながらしてきていたから。

 

③母:Aさんはみんなにプロレス技をかけているのか。
子:みんなにはしていない。ボクにすることが多い。

 

④母:なぜ(自分がやられた時じゃなく)友だちがされた後にパンチをしたのか。
子:友だちが嫌がっていたらから。仕返しの気持ちがあった。

 

⑤母:なぜ先生に聞かれたときに、一連のことを言わなかったのか。
子:パンチしたボクが悪いと思ったから。

 

⑥母:なぜプロレス技をかけられて、モヤモヤしている時点で母に相談してくれなかったのか。
子:お母さんに心配かけちゃうと思った。
母:言ってくれないほうが、もっと心配だし、悲しい。これからは必ず相談してほしい。

 

5.私の推測

息子の話だけしか聞いていないので、事実は違うのかもしれないが…。

私が思うに、
Aさんはいわゆる、クラスでもちょっとヤンチャグループに属していて、
やられても文句が言えなさそうな息子にちょっかいをかけていたのだろう。
(現にやられても、ヘラヘラしていただけみたいだし…💦)

 

最初に話した「スクールカースト」で言えば、
トップらへんに位置する子たちには絶対に手を出さないらしい。
手を出すのは、Aさん自身たちより下の層。

 

まあ、こんなことはよくあることだろう。
Aさんみたいな子はどこにでもいるだろう。
そして、息子のようなタイプはちょっかいかけられやすいのだ。

 

では、どうするのか。

 

6.息子との約束

大前提として、暴力は絶対にダメ。
今後、絶対に手を出さないこと。

そのようなことがあったら、
手を出すのではなく、口できちんと「やめて」と言うこと。
そして、すぐに先生と親に相談すること。

 

以上のことを息子としっかり約束した。


その後、担任の先生に電話して、一連の話をし、
しばらくの間、少し様子を見ていてほしいことを伝えた。

 

 

長くなってしまってので、今日はこの辺で…。

 

 

明日はカリキュラムテスト。
みなさん、頑張りましょう~!!

 

 

 

 

 

 

 

小4 組み分けテスト 第6回→結果

前回のカリキュラムテストが酷かったからと言って、
テストの悪さに耐性が出来たわけではない。

 

それに、「カリキュラムテスト」に対して、
「組み分けテスト」はやっぱり重みが違う。

今のクラスの底辺中の底辺に生息している我が息子は
常に断崖絶壁に立っているようなものである。

うう・・・緊張感が半端ない…。

 

しかし、そんな風に思っているのは私だけで、
当の息子は崖下へ自らダイブする勢いである。
(つまりは、勉強を真面目にしないということだ。)

とにかく、そんな息子に鞭打ちながら、
当日の午前中だけは、必死に知識を詰め込んだ(つもり)。

 

さてさて、そんな今回の結果発表をいってみよう。

 

・算数・・・110点台前半/200点満点
→今回は大問2(1問10点)部分が、かなり出来なかった。
本当に、これが痛い・・・。

後の問題はともかくとして、息子のような算数苦手くんは
大問1と大問2で、どれだけ点数を稼げるかにかかっているのだ。

案の定、後の問題はほとんど解けていなかった。

 

・国語・・・80点台前半/150点満点
→直前に詰め込んだ知識だったが、まあまあの出来だった。
でも、「名詞型」「形容詞型」「動詞型」の分類は
未だによく分かっていない。何回やっても間違える。

そして、読解・・・。
相変わらずの正答率・・・。
いちいち衝撃受ける出来なさぶり。

 

・理科・・・80点台前半/100点満点
→本人にとっては、思ったより出来なかったとのこと。

しかし、取らなければならない問題は押さえていたと思う。

間違えたのは、いずれも正答率が低いものだった。
付け焼き刃にしては、まあ出来たほうではないか。

 

・社会・・・90点台前半/100点満点
→これも、ちょっと不服だそう。

ベッドタウン」を「ベットタウン」と書いて、×をもらい、
超悔しそうだった。

でも、私はきちんと覚えるいい機会だなと思った。

 

偏差値まとめ

・算数・・・50台前半 ↓ DOWN

・国語・・・50台前半 ↑ UP

・理科・・・60台前半 → STAY

・社会・・・60台前半 ↑ UP

・4教科・・・50台後半 →STAY

 

ということで、またもや今のコース、

ギリギリセーフ!!

相変わらず、断崖絶壁に立っている息子であった。

 

ただ、今回は嬉しかった点がある。
自己採点と実際の点数の開きが少なかったことだ。

本人が出来たと思うところは、本当に正解で、
本人が分からなかった、出来なかったところが、不正解だった。

 

自分の実力をきちんと把握できることは
本人にとって良いことだと思う。

それに、何と言っても私の精神的ダメージが少なくてすむ。(→これが一番の理由だったりして…💦)

 

今回の教訓

いや、もう「国語」っしょ。
おーい、「読解力」どうやったら、つくんですかぁー!!