【中学受験】ギリギリで進学と余裕のある学校へ進学 どちらがいいか問題1
そんなの、その子の性格とその学校によって変わりますよね。

はい、結論が出たところで、今回はこのへんで…。
と言うのは、勿論冗談で(←くだらん、実にくだらん💦)
どっちがいいかなんて、子どもの性格と行く学校の環境によって変わるのは
百も承知。
しかし、私が選択するとしたら100%前者の
「ギリギリで(上位校へ)進学」
である。(行けるなら、ではあるが。)
それには、幾つか個人的な理由がある。
(あくまで個人的な理由なので、
皆さんに当てはまるわけでも、お勧めしているわけでもありません。
n=1(いや、息子入れて2?)の意見として読んでくれたら有難いです。)
1.人は楽な方に流される生き物だ。
「人は」って、まあ、私のことなのだが。
自分の実体験からのことなので、「自分語り」入ります。
(←興味ない方、すんません!)
前に書いたことあると思うが、私は大学に入るまで勉強に全く興味が持てず、
真面目に勉強した記憶があまりない。
テスト前にはそれなりにしたが、それも全て一夜漬け。
次の日にはきれいさっぱり忘れている状態。
ただ、テストはまあまあの出来具合だったので、
(あくまで「まあまあ」ですよ。)
全く反省せず、次のテストも同じことの繰り返し。
そしてタチの悪いことに、
授業中は寝てるかしゃべっているかの超サイテーな授業態度で、
また宿題もあんまりやって行かなかったので、内申書は推して知るべし。
なのに、無謀にもまあまあ良い高校を受験したいと言い出した私。
当然、先生から猛烈に反対されて
「あなたは絶対に受からない!」
と太鼓判(!)を押されていた。
だって、内申書ボロボロだもんね、当然。
その時点で不合格は決まっているようなものだった。
でも、絶対に受けたいと譲らなかったものだから、
(試験一発で決まると思ってた世間知らず…💦)
先生が条件として、超安全な私立を併願校として受け、
それに受かったら、挑戦してもよいということになった。
当然、結果は第一志望の公立高校は不合格。
行く気が全くなかった私立に行くことになった。
真面目に勉強しなかったのだから当たり前の結果なのだが、
いっちょ前に落ちたことに深くショックを受ける。
そこで、高校に入って奮起して勉強すれば良かったのだが、
残念ながらそうはならなかった。
多分、入学当初は成績良かったんだと思う。
しかし相変わらず勉強せず、授業態度も悪かった私は
ずるずると成績は落ち、2年生では中間層ぐらい、
3年生では下位層をウロウロするまでにいたった。
その学校の上位層で入ったとしても、
それをアドバンテージとして勉強を頑張り、
キープしようという気持ちもなければ、
大学受験で巻き返そうという根性もない私は
「まだ大丈夫。みんなもやってないし~。」
とひたすら楽な方へ流され、
このままいけば附属の女子大も危ないと言われる始末。
結局、付属校に行けることにはなったのだが、
当然ながら人気のある希望の学部には入れなかった。
・・・と、ここまで書いていて、私ほんと酷いな💦
私が自分の娘だったらブチ切れているわ…。
自分のこの体たらくを棚に上げ、
よく息子に「ちゃんとやりなさい!」って言えるもんだ(笑)。
ムスコニ ゼッタイニ シラレテハナラナイ・・・。
で、何が言いたいかというと、
楽な方へ流される人間は、ほっておいたら流されるギリギリのところまで行き着く。
上流へ行こうなんて気はこれっぽっちもおきない。
ただ、下が決まっていれば、
一応それ以上は流されないように必要最低限の努力はするので、
それなら、そのENDは元々高い位置にあったほうがよいのである。
残念なことに、どうやら息子は私の性格に似ているようだ。
だから、息子にとっては「ギリギリで上位校へ進学」が
やっぱりいいんじゃないかな~と思う。
(あ、息子は「上位校」じゃなかったわ(笑)。)
それにしても、試験中でも漫画ばっかり読んでいる息子。
ああ、やっぱりあなたは私の息子ね、と思う。
似ているからこそ、腹が立つのだろうか・・・。
(今も期末試験前なのに、ほっておいたら寝てるか漫画読んでる。
超絶にムカツク!!!(笑)。)
2.朱に交われば赤くなる

やはり「学習環境」は大切だと思うわけだ。
**ここでいう「学習環境」とは、「物理的」「心理的」「社会的」全てを指す**
それを実感した出来事を3つ。
というわけで、また「自分語り」もとい「自分伝」(←いらんっ!)。
① 高校時代、クラスメイトの授業態度があまり良くなかった。
勿論、私も含めて💦。
これは学校にもよるので何とも言えないが、
やはり可愛い偏差値帯の学校は、授業中の不真面目度が高い場合が多い。
(そうではない学校もありますよ!)
授業を真面目に聞く雰囲気にはなっていないため、
半分以上は居眠りしたり、おしゃべりしたり、内職したり。
生徒がそんな態度なので、先生も情熱を持って教える気がそがれるのか、
淡々と授業を進める人が多かった。
当然そんな授業つまらないので、余計授業を聞かなくなるという悪循環。
というか、それまで授業を面白いと感じたことがなかったので、
こんなもんかと思っていた。
しかし、それは大きな間違いだったのだ。
**勉強に関してはこんな感じで不真面目極まりなかったんですが、
良い友達に恵まれ、これはこれで楽しい高校時代でした。**
②良い学習環境は自然と勉強へ誘う。
そんな勉強に関してはトホホな人生を送ってきた私だが
附属の女子大に入った1年目に転機が訪れる。
ある仕事に興味を持ち、
(このあたりも話せば長くなるので、またの機会にでも)
その専門的な知識を学ぶために大学を受け直すことにしたのである。
ただその知識を勉強できる大学は限られていて、
家から通えるところは、偏差値が全く可愛くなかったので
(私にとってはですが)、
生まれて初めて「真面目に」「一生懸命」勉強した。
その甲斐あってか、まぐれなのか、よく分からないが
とにかくギリで某国立大学に入学することになった。
そこで見た世界は、私の今までの価値観を大きく変えた。
所謂私の中のパラダイムシフトが起こったのだ。
まず、その大学での殿上人(上位層)の方々は
信じられないくらいカシコだった。
うちの学部は暗記力がものを言うところだったからか、
とにかく暗記力バケモノがウジャウジャいた。
ほんと、同じ人間か?機械なんじゃないの?と思ったものだ。
そんなどう逆立ちしても敵わない暗記力バケモノレベルの彼らでさえ、
みんな真面目に勉強していたのだ。
それに感化され、私も真面目に勉強するようになった。
(というか、授業が非常に厳しく、少しでもサボったら即行落とされるという理由もあったが。)
次に、単純に授業が楽しかった。
これは自分が興味がある分野だったからという理由も大きいかもしれないが、
講義内容のレベルは高かったように思う。
とにかく授業が楽しくて、楽しくて。
あ、勉強って、こんなに楽しいんだ~、もう、何だよ~早く教えてよ~~と。
それに、やればやるほど授業が楽しくなるので、また勉強し、
更に授業が楽しくなるという好循環。
お母様、大変長らくご迷惑をおかけしました🙇!
わたくし、大学に入って、やっと覚醒いたしました(笑)。
そこから、もっと深くその分野について学びたいと、
結局院まで行ったのだが、その時思ったのは、
何でもっと早くからちゃんと勉強しなかったのだろう。
と今までの自分の在り方を激しく反省。
それと同時に、
もし、小中時代に勉強の楽しさを感じられるような出会いがあったなら
とも考えてしまう。
勉強できる人、元々勉強が好きな人はそんな出会いがなくても
勝手に勉強して、勝手に高みに登っていくのだろうけど、
私(や息子)のような凡人は良い学習環境に身を置くことで
勉強を好きになったり、少なくとも興味を持って
自然と勉強に向かうようになるのではないかなと思うのだ。
勿論、偏差値の高い学校が良い学習環境を与えるとは限らない。
またその逆も然り。
しかし、どちらのタイプも見てきた私からすると、
一般的に学力レベルが高い学校は、学習環境の面から考えると
良い可能性が高いのではないかなと思う。
特に私は「社会的な環境」が一番影響を与えると考えていて、
「勉強に向かわせたい」と思うのであれば、
やっぱり学力レベルが高い学校に行かせるに越したことはないのである。
次回はその「社会的な環境」の例についてもう一つ挙げたいと思います。
すみません、長くなったので続きます…。
中1 どんな感じ?「部活動」と『セトウツミ』
今回は2本立て。
1.漫画『セトウツミ』が好きだ~!
(ただただ『セトウツミ』の愛を語るの巻)
最近また体調を崩し、しばらく床に臥せっていた。

中学受験が終わってから、気が抜けたのか体調を崩すことが多い私。
いやぁね~、年かしら?免疫力が下がってる?更年期?
体調管理のために運動習慣をつけようと、目下ジム等を探し中。
さて、話はタイトルに戻して…。
寝込んでいる時のお供に、ずっと『セトウツミ』を読んでいた。
(過去何度も繰り返し読んでいたが、急にまた読みたくなって、
本棚から引っ張り出してきた。)
ウィキ先生の作品説明によると…
大阪の男子高校生、瀬戸と内海が放課後に川辺で繰り広げる
関西弁の会話劇を描いた作品。
キャッチコピーは…
「この川でひまをつぶすだけのそんな青春があってもええんちゃうか。」
何かこの説明だけ読むと、全く面白くなさそうなのだが、
その実めちゃくちゃ面白い。(少なくとも私にとっては)
勿論その面白さは、後半に大きな驚きが隠されている物語の構成もさることながら、
やはり私は毎回の瀬戸と内海の会話劇が本当に好きなのである。
関西弁で話されているという面白さもあるかもしれないが、
何というか使われている言葉が上手いというか、
作者の表現力の凄さ、言葉選びのセンスに、思わず唸ってしまうのだ。
展開も上手いしね!
「そうくるか~。」と。
中でも大好きな話は
6巻に掲載されている「絵しりとり」(多分みんな大好き)の回。
インフォメーション・ギャップを使った見事な構成!
もう数えきれない程読んでいるにも関わらず、
やっぱり瀬戸の回を読むと、声を出して笑ってしまう。
『さかな!?』→ブフゥッ(笑)。みたいな。
後、2巻の「ゴリラ先生」の話も好き。
『我々ゴリラは!!!!!』→ぶふぅ。みたいな(笑)。
(すみません!分からない方は、是非本編を!!)
あ、後この作品はふざけた感じで進んでいるように見えて、
実は根底には人生の理不尽さ、不公平さを説いているというか、
哀愁が漂っているところも好きな理由かもしれない。
瀬戸を取り巻く状況はまあまあ大変で、
だけど、それを受け入れ、日々の笑いに変えていく強さが瀬戸にはある。
内海の状況は更に深刻なのだが、(それは最終巻で判明)
だからこそ、そんな瀬戸の強さに内海は惹かれたのかな、なんて思う。
私が好きな内海の台詞で、自分を卑下する田中真二の発言に対し、
『心配せんでも それなりにみんな それぞれ不幸やから。』
というのがあるのだが、本当にそうだよなと思う。
どれだけ幸せそうに見えても、
見せないだけで、誰でも一つや二つ問題を抱えているものである。
だけど、皆それを受け止め、それぞれ折り合いをつけて生きているのだと思う。
不幸だ、不幸だと喚き散らしたり、人を妬んだりしたところで
状況は変わるわけじゃないのだから。
そんな『セトウツミ』の人生観にウンウンと頷いたり、
漫才のようなテンポの良い会話劇にニヤニヤしたり、
だけどやっぱり、最終巻の瀬戸の熱き友情に感動してしまうのだ。
(それと…元腐女子の私にとって、2人の友情を違った方向でも
こっそり楽しめたりする…。(´∀`*)ウフフ)
いや~、一度で二度も三度も美味しい『セトウツミ』
作者の此元和津也さん、天才!!!
そうそう、此元和津也さんと言えば、
TVアニメ『オッドタクシー』の脚本も手掛けている。
伏線が随所にちりばめられていて、
最後に伏線回収と共に意外な顛末を迎える構成、
此元和津也さんの真骨頂ではないだろうか。
興味持たれた方は、是非一度
『セトウツミ』を~。(←そっちかいっ!)
(漫画以外にも、テレ東でのドラマ(高杉真宙X葉山奨之W主演)や、
映画版(池松壮亮X菅田将暉W主演)もある。
私はどちらかというと、TVドラマのほうが好み。)
あ、ちなみに私が一番好きなキャラは![セトウツミ」原作より、ハツ美。 - ドラマ「セトウツミ」ゲストキャラにFUJIWARA原西、谷村美月、山田杏奈 [画像ギャラリー 13/20] - コミックナタリー](https://ogre.natalie.mu/media/news/comic/2017/0925/hatsumi.jpg?imwidth=750&imdensity=1)
ハツ美ちゃん。
(TVドラマで片山友希さんが演じていましたが、イメージ通り過ぎて凄かった!)
さて、2本目。
2.中1 息子のクラブ活動
最近、地味に痩せてきた息子。ヤッター!
特にダイエットしているわけではないが、
毎日重い荷物を背負って、往復2時間の通学のお陰なのか
ほんの少~し、お腹周りがしまってきたような気がする。
三段腹が二段腹?くらいになったような(笑)。
話を本題に戻し、息子のクラブについて。

息子は今、二つのクラブに所属している。
1つはかねてより公言していた通り「鉄道研究部」
息子はこれだけで満足といっちゃ満足なのだが、息子の学校の鉄研は
活動回数があまり多くなく、他のクラブとの兼部を認められている。
そのため、私が何でもいいから運動部にも入れ、とうるさく言うもんだから
息子なりに考えて、あるマイナーな運動部に入ることにした。
何故その運動部にしたのかというと、
①初めての人がほどんど。
→丁寧に指導してくれそう。
②メジャーじゃないので、運動神経良さそうな人がいない。(←失礼💦)
→運動音痴の自分でもついていけるかも。
→それに、チームプレイじゃないので自分のペースでやれそう。
③練習日数がそんなに多くない。
→鉄研と活動日がかぶっていない。
④クラスの子と見学に行ったら、(緩そうで)楽しそうだった。
そんな感じで何となく決めて入った運動部だが、
入ったら、めちゃめちゃ楽しいそうだ。ヨカッタ!
先輩たちが優しいというのもあるらしいのだが、
そのスポーツ自体がすごく楽しいのだそうだ。
聞くと、運動量は大したことなさそうだが、
身体を動かす機会があるのはやっぱりいいなと思う。
楽しんで続けてくれたら何よりである。
運動得意な夫は
「えっ!わざわざ何でそんなマイナー種目を…。
野球とかバスケとかサッカーとかしないのか。」
とブツブツ言っていたが、
息子が自分で決めて喜んでしているのだからいいじゃん!
とやはり運動音痴の私は思うのであった。
そうそう、本命の「鉄研」も楽しいらしい。
現在、夏の小旅行に向けて、色々準備を進めているとのことだ。
そんな感じで、毎日帰ってくるのが遅い息子だが、
今んとこ楽しく通ってくれているので何よりだ。
勉強は…って感じだが、まあ、それは追々…ねっ。
では、今回はこの辺で。
中1 英検5級 受けました!!
ちびっ子たちと一緒に(笑)。

いや~、最近の子どもたちは本当に凄いですね!
英検5級の会場は、半分以上は小学生3~4年生、
いや、もっと小さい子もいたようだ。
また、ブログ界隈を見ると、
中1で「英検5級」なんて人はどこ探してもいなさそうだけど、
だけど、いや、だからこそ言っちゃいます(笑)。
上記のように、中1息子はちびっ子たちに囲まれて
5級を受けたわけだが、英検各レベル目安を見ると、
5級 →中学初級程度
4級 →中学中級程度
3級 →中学卒業程度
準2級 →高校中級程度
準2級プラス →高校上級程度
2級 →高校卒業程度
準1級 →大学中級程度
1級 →大学上級程度
となっているわけで、
普通に中学校から英語を勉強し始めた人は
中1で5級を受けるのは妥当な気がする。
しかし、そういう人が少ないという理由は
①5級は簡単過ぎて受ける意味を見出せない。どうせ受けるなら4級以上。
②小さい頃から英語教育を受けている。5級、4級は既に合格済み。
③そもそも英語に興味なし。
こんな感じだろうか。
「小学生のトップ層は英検準2級が普通」という記事も見たりしたが、
いやはや、本当凄いね💦。
そんな中
「えっ!中1で英検5級?( ̄m ̄〃)ぷぷっ!」
と言われそうではあるが、いたって平均の息子はこれでいいのだ。
息子の英語力はいかに!?
前にちらっと、英語はゆる~く続けていたとあるが、
本当に緩すぎて「文法0レベル」(笑)。
「え?『be動詞』?何それ?」
って言われた時はさすがに
『やっぱ、ア〇か? そうなのか?』
と思わずにはいられなかったが…。
また、文字もあんまり読めないことが発覚。
ただ、リスニングはまあまあいけるようで、
筆記試験の問題を私が音読すると答えられる。
リスニング問題は特に問題なさそうだった。
何故英検5級を受けたのか。意味はあったのか?
最大の理由は、学校で年に1回英検受験必須(級不問)
というのがある。
私は、少し勉強して4級から受けたら?と聞いてみたが、
息子は拒否。
「最初は5級から受けて、試験に慣れたい。
それに、絶対に落ちたくない。」
だそうだ。
で、意味はあったのかというと、
息子に限って言えば、あったと思う。
正直言うと、5級は資格的には意味はなさないと考えるが
英語のモチベーションにはつながったと思う。
それと、
今までボヤっと理解していたものを
「体系的に学ぶ意識が身についた」
ことが一番大きいかもしれない。
息子はあらためて
「へ~!!こんなルールがあったんだ!!」
と英検の勉強していて驚いていた。
(「え?今更?」と思っちゃったけどね💦)
5級を受けた後、
「マジ簡単過ぎた(ドヤ顔)!!(←いやいや、あなた何年英語やってんのよ!)
次、4級受けるぞ~!!」
と息巻いていたので、まあモチベーションにつながってようで良かった。
今後の予定
息子曰く、
今年4級受けて、それ以降は毎年1級ずつアップを目指す
とのことだ。
息子の脳内予定では…
中2 →3級
中3 →準2級
高1 →準2級プラス
高2 →2級
高3 →準1
らしい。
この予定通りにいけば、素晴らしいし、十分じゃない?と私は思う。
(順調に合格するかは置いといて…)
私のただの独り言
(以下、私の勝手な個人的意見です。)
だって、2級、結構難しいと思うし、
準1にいたっては、かなり難しいと思う…。
準1は大学中級程度って目安に書いてあるけど、
これって本当かな?と思ってしまう。
勿論、英語を専攻されている学生にとってはそうかもしれないが、
一般的な学生は
か・な・り一生懸命勉強しないと合格できないレベル
だと思うのですが、いかがでしょうか?
なので、そこを目標に英語の勉強を続けることができれば
それでいいんじゃないかな~と思う。
結局、仕事で必要になれば自然と出来るようになるかと。
(「自然と」は誤りか。
やっぱ金が絡むと学びの本気度が圧倒的に違う気がする。
出来るようにならざるを得ないというところか。)
その逆も然りで、学生時代にかなり英語が出来た人でも
仕事等で使わなくなると、廃れてしまうものである。
(趣味で続けている人は別ですが。)
まあ今の時代、英語が出来るに越したことはないので、
息子には英語が嫌にならず、継続的に勉強を続けていってもらえれば
と母は思うのであった。
最後に、
息子に
「お母さんも一緒に英検受けようよ~♬」
と言われ、

「いや、お母さんは『TOEIC』派なんで!!」
と訳の分からない言い訳をして、息子を煙に巻く私であった。
では、今回はこの辺で…。
中1 1学期中間テスト返却 →そして、愚痴。
皆さま、こんにちは。
先日、たまたま息子の昔の動画を見る機会があったのですが…

もう、可愛すぎて可愛すぎて、身悶えしてしまいました💦。
うぉ~~~~~~~~~!!!
何なの?この可愛さ、もう犯罪レベル(?)っすよ!
これで、ご飯何杯もいけるっすよ、あーざぁすっ!!
と訳のわからない心の声が止まらない私でした。
ああ、こんな可愛い頃があったのね…。
と日頃の息子に対するイライラを反省した次第です。
がっ!!
そんな舌の根も乾かぬ内に、イライラ、モヤモヤする出来事が…。
そう、中間テストが返ってきたのだ。
1.中間テスト返却(ほぼ愚痴)

息子の勉強っぷりは前回書いた通り、やってんだかやってないんだか
よく分からない状態。(している風味ですよ、あくまで風味!)
でも、中学校に入ったら、私は勉強に関しては一歩引きたいと考えていた。
それに学校の中間テストだし、そこまで管理しなくても大丈夫だろうと
思っていたのだが…。
さぁ、この流れで大方見当はつくと思うが、全体的に
「う~~~ん💦」
と唸るような点数だった。
勿論中には「よく頑張ったね!」と言える科目もあったのだが、
全体で見ると沈みかけ・・・な感じ。
そして、心配していた「幾何」が正に泥船だった。
点数を見て唖然…。
多分、いや確実にコース全体で最下位だろう😢。
私が勉強から一歩引いたのは、
いつまでも中学受験のように伴走っていうのも違う気がするし、
何より私がしんどいというか…。
それに、言っても学校の定期考査でしょ?
受験のような実力を測る試験じゃなく、
学習したところがどれだけ出来たかを見る「到達度テスト」でしょ?と、
きちんと範囲を勉強してたら出来るものだと思っていた。
(ま、きちんとしてたとは言えないんだけどね💦)
私の記憶(既に大昔💦)では、中1の1学期の中間考査なんて
大した難しい問題出してなかった気がするし、
普通に勉強してたら90点以上取れるような作りだった気がする。
(今は違うのかもしれませんが。)
なので、息子の返却物を見て本当に
「えっ?」
ってなってしまったのだ。
私が答案用紙を見ながら「むむむ」となっていたら
息子が
「小学校のときのテストとは違う!先生は難しめに作ったと言ってた!」
とかなんとか言ってたので、問題用紙も全て見せてもらった。
確かに容易に90点以上取れるようには作成されてはおらず、
最後の大問はほとんどの科目でチャレンジ問題が用意されていた。
(出題範囲から少し逸脱)
それでも、基本的なことがきちんと理解できていれば、
75点~80点は取れるように作られていた。(当たり前か)
ということは、息子は基本を押さえられていないということか?
今のこの時期で、それは流石にヤバくないか?
やっぱり息子はア〇だったか?
それとも、「繰り上げ君」だからなのか?
「深海魚」まっしぐらか!?
とぐるぐる考え、本音はもうやりたくないんだけど、
どこを間違えたのか、難易度などを考えながら分析してみた。
すると、圧倒的に前半の基礎的問題が出来ていなかった。
何故間違えたのかというと、
①問題の読み間違い
②解答欄を間違えて記入
③単純に知識を覚えていない。
この3つに絞られた。
この、中学受験の亡霊めっ!!
①②は中受で散々苦しめられたやつ💦
最後のほう、少し改善されたと思っていたが、また出てきやがったな!!
まぁ、人の性格なんて、そう簡単に変わらないわな。
③については、何でそこを間違える?これサービス問題でしょ?
という知識的問題を間違えていた。
一体どこを勉強していたのだ、バカタレ!
結論として、
全く理解できていないわけではない。
しかし、勉強方法に難あり。
ということが分かったので、本意ではないが、
もうしばらく息子の勉強について口を出すことにした。
順位的なことははっきり分からないが、予想通りコースの下位層に位置。
補習だけは何とか免れたようだが。
2.本当にただの愚痴
すみません、ここから更に愚痴が続くので、
苦手な方はどうかここまでで。

それにしても、息子は本当に勉強の仕方を知らない。
やっている時間が少ないという根本的なことは置いといて、
出来るようになるために自分はどうすればいいのか
全く考えが及ばないようだ。
前にも書いたかもしれないが、
「えっ!そんなことまで言わなきゃ分からないの?」
ということが息子には多すぎる。
「そんなもん、自分で考えろっ!!」
とつい、心の中で思ってしまう。
そしてふと思ったのだが、自分はどうだったのだろうと。
私は中学受験をしなかったので、小学校時代ほぼ勉強した記憶がない。
またそれ以降も塾に行ったことがないので、
誰かに試験勉強の仕方を習った記憶がないのだ。
では、試験前にどんな風に勉強していたかというと、
①自分で予想問題を作って解いていた。
②アナログだけど、暗記物は単語帳作って覚えた。
③社会なんかは勝手にキャラ作って、
オリジナル下手くそ漫画書いて覚えていたような気がする。
(漫画作るのに時間がかかるので、効率悪かったのだけど💦)
それで、成績が良かったかというと、
そうでもないところが悲しいところだが、
上に書いたように、何か自分のやりやすい方法を考えてやっていた。
だから、勉強の仕方とか、そんなの教えられなくても
自然に出来るだろうと思っていた。
でも、よく考えてみると、
自分だって中1の始めから出来たわけじゃないだろうし、
また、自分で編み出したかのように思っているが、
もしかしたら、忘れているだけで、誰かにやり方を教えてもらったのかもしれない。
そう考えると、
もう少し長い目で息子を温かく見守らなければいけないよなぁと
分かってはいるのだが、このまま深海に潜られても困るので、
ある程度は口を出すことにした。
それにしても、相変わらず教えてもらう息子の態度が悪いので、
しょーもないバトルを繰り返す我が家。(←懲りない面々💦)
はぁ~、こんな時こそ昔の息子の動画視聴だ!

キャ~ワウィ~💘 癒される~🎵
皆さま、頑張りましょうね~。
中1 1学期中間テスト「管理型」は功を奏するか?
皆さま、こんにちは。
先日、あるスーパーで買い物をしているとき、有線でこんな曲が流れてきました。
ハッとして、グッときて、パッと目覚める恋だから~🎵
言わずと知れた(若い人は知らないか💦)、
トシちゃんこと田原俊彦の「ハッとして!Good(通称「ハッとしてグー」)です。
いや~、久々に聞くと衝撃でした。
こんなオノマトペだけで、状況が全て分かる歌詞。
①

② ↓

③ ↓

要はこれでしょ?
(日本人なら完全脳内再生できるが、外国の人には意味不明でしょうね💦)
何てキャッチーなんだろう。
昔は全く気付かなかったが、作詞家天才!!だと思った。
タイトルも「ハッとして、グー!!」ですよ、「ハッとして、グー」!!
すご~く、アレな感じで…。
当時のトシちゃんのキャラがア〇キャラだった(すんません!)こともあり、
この言葉足らずなタイトルが妙にマッチしていて
戦略が素晴らしいなと。
そう思うと、昭和の歌謡曲って今聞くと、斬新で逆に新しい気がする。
(ピンクレディーの歌詞とかも、凄いですよね。「ユーフォッ!!!」ですよ?)
スーパーで思わず考え込む私でした。
すみません、本っと、どーでもいい話をしてしまいました。
こっから、本題です。
中1の皆様、初めての中間テスト、お疲れ様でした。
まだ真っ只中の中高生の皆様方、頑張ってください!!

息子の学校は無事に(?)終了したので、少し振り返ろうと思う。
1.中間テスト前
息子の学校は中堅校に有りがちな、
「ザ・管理型教育」の学校である。
テスト2週間前位に勉強計画表なるものを配られ、
自らテストまでの勉強計画を作成し、先生に提出しなければならないのだ。
小学校の夏休み計画表みたいに、ゆる~い感じの棒線引いて
ちょちょちょって書ける感じではなく、時間軸で示した後、
その内容について細かく書かなければならない。
いい加減に書いて提出したら、突っ返され、もう一度書かされるという、
七面倒くさい代物なのである。
息子はこれを書くのに、恐ろしく時間をかけてくれて
肝心の勉強が疎かになるという本末転倒っぷりを発揮していた。
先生!これが、将来の自律、自走の道になると信じてます…💦
2.やってんのかやってないのか問題。
息子の書いている字が小さ過ぎて読めないので(老眼😢)、
今一つ何書いているか把握していないが、
計画表をぼやっと見る限り、超勉強するっぽい。
で、やってんのかっていうと、
まぁ~、どうでしょうね~。所謂、その、
ボンヤリ×30% +漫画x20% +電車の動画×20% +勉強×30%
のラインナップとなっている。
勉強、少なっ!!
何でこんなことになっているかと言うと、
引っ越してから息子は自分の部屋を持つようになり、
最初はそこで勉強するようにしてたのだが、
部屋を覗き見ると、80%の確率で、

↑ の状態か、漫画読んでいるので、
試験1週間前のみ、強制的にリビング学習に戻した。
それでも、ボンヤリ状態&休憩が異常に多いが、
漫画と動画が減った分、少しは勉強できたような気がする。
と言っても、いいとこ「予定勉強時間×50%」だと思う。
そんな状態でも「オレ、めちゃヤッテル!」感を出す息子。
夫がそんな息子の姿を見て
「あいつ、ほんまにやらんな…」
と、やっと真の息子の姿に気づき呆れていた。
3.で、出来たのか、出来なかったのか?
本人曰く
「補習はないと思う!!」
だそうだ💦。
母としては、中間層にいてくれたらいいなと
ほんのり希望を持っているのだが、
クラスメイト達が非常に優秀らしいので、
実際は下位層なんだろうなと思っている。
ま、いいよ。補習じゃなければ
と言うことにしておこう。(今のところは。)
では、今回はこんなところで…。
映画『母性』を見て、色々考えたの巻
皆さま、こんにちは。
今週からいよいよ、息子の初の中間テストが始まります。
前にも少し書きましたが、クラスの人たちが凄く優秀らしく、息子は
「勉強しなきゃ最下位かも!」
とあせあせしながら、勉強している風味を出しております。
(あくまで「風味」です💦)
ま、頑張ってくれたまえ!
さて、今回はタイトル通り、
湊かなえさん原作の映画『母性』を見たので、
その感想と自分のことを少し書こうと思う。
**注意!! 以下の内容は映画のネタバレを含みます!!**
1.あらすじ
ある日、女子高生の遺体が発見された。しかし、事件がなぜ起きたのかはわからないままだった。この事件の証言者として話を聞かれることになったのは、ルミ子と清佳という、娘を愛せない母とそんな母に愛されたい娘の2人。同じ時刻に起きた同じ出来事を思い浮かべているはずの2人の証言は食い違い、彼女たちの抱える複雑な関係性や秘密が浮き彫りになっていく。
ーMOVIE WALKER PRESS https://press.moviewalker.jp/mv75392/より引用ー
2.見た理由
① Amazon Prime Videoでお勧めにあがっていた。
② 湊かなえさんの小説が好き。
③ 「母性」というものがどのように描かれているのか興味があった。
元々、上映されていた時に見に行こうかと迷っていたのだが、
迷っている間に終わっていたので調度よかった。
(アマプラ、無料なんで💦)
3.映画の感想
湊かなえさんが好きだと言いながら、小説『母性』は未読なので、
純粋に映画だけの感想を述べると、
内容的には「普通」だった。
特に大きな事件があるわけでもなく、
凄いミステリーがあるわけでもなく、
最後で「えっ!」みたいな驚きもなく、
淡々とストーリーが進んでいく感じ。
ただ、母親役である「戸田恵梨香」さんや
姑役である「高畑淳子」さんの演技は良く、
その点では見ごたえがあった。
特に高畑さん、意地悪姑、圧巻です!!
物語的には若干つまらなさを感じる運びではあるのだが、
母(ルミ子)と娘(清佳)の関係性や、それぞれ言い分などには
「なるほどな~」
と感じさせられた。
特に娘(清佳)の思考回路には共感しかなかった。
私は清佳ほど、母の愛情を得ようと必死ではなかったし、
私の母もルミ子ほどあからさまではなかったが、
しかし、私が未だに母への愛に執着しているのは、
やはり、似た境遇だったからなのかなと
思わずにはいられなかった。
さて、映画『母性』の考察などは、
他に鋭く、素晴らしい記事を書かれている方が沢山いるので、
そちらにお任せして
ここからは、映画『母性』になぞらえて、
ちょこっと「自分語り」をしてみたいと思う。
はっ?あんたの自分語りなんか興味ねぇよっ!
って方は、今回はここまでで(笑)。
4.私と母の関係について
私は子どもの頃母が本当に大好きだった。
それは、母が母性溢れる人で、私が
「愛能う限り」
与えられて育てられたからではなく、
むしろその逆だったからなのかもしれないなと、今回の映画を見て思った。
①私の母(私目線)
私の母は(あくまでも私目線)、とても綺麗な人だった。
昔の人にしては、すらっと背が高く、おしゃれが好きで
いつも小綺麗にしていた。
授業参観に母が来ると、
「〇〇ちゃんのお母さん、きれいね~。
(←「なのに、あなたは残念な仕上がり」の含み有り💦」
と言われることが多く、私にとっては自慢の母だった。
それに、料理が上手で、母の作る料理はどれも美味しく、
また、裁縫も得意で、刺繍入りの手作りのかばんを作ってくれたり、
ピアノの発表会には毎回新しいお手製のワンピースを作ってくれたりした。
しかし、母はどこか冷たいところがある人だった。
いや、冷たいというよりは、私にあまり関心がなかったのだ。
母の関心はというと、専ら父と二つ上の兄に向けられていた。
それを感じるエピソードを二つ。
一つ目は、私は母に怒られたことがあまりない。
勉強についても、あまりとやかく言われたことがなく、
悪い成績だったとしても、特に何も言われなかったが、
良い成績をとっても、特段喜ぶ風でもなかった。
今思うとそこまで関心がなかったのだと思う。
しかし、時々私が悪いことをしたときや
何か気に入らないことがあると、怒るのではなく、
私を無視した。非情なまでに、完璧に。
私にはこれが非常に応えた。
その母の無視が怖くて、母に怒られないように、
母に好かれるような行動をとっていたように思う。
二つ目は、私は小学生の頃、兄から日常的に暴力を受けていたのだが、
**これの詳細は長くなりそうなので、また別の時にでも…。
『魔法少女サイト』の朝霧彩ほど酷くはないが、
関係性はあんな感じ。**
一度だけ、母が私の身体の痣に気づき、
「これ、どうしたの?誰かにされたの?」
と聞いたことがあった。
やっと気づいてくれた嬉しさと、ばれたら兄に倍返しされる怖さとで、
私は
「何でもないっ!大丈夫っ!」
と泣きじゃくりながら答えた。
それを見た母は私の様子がおかしいことに気づいたようではあったが、
「そう・・・。痛そうね。」
と言っただけで、それ以上追及しようとはしなかった。
その後もいつも通りというか、倍返しになることもなく
兄に暴力を振るわれていたことから考えると、
母は特に何も行動しなかったようだ。
それ以降、私の身体を調べたりということもなかった。
もしかしたら、本当は私の知らない裏で何か動いていたのかもしれないが、
当時の私は見て見ぬふりをされたと感じた。
他にも似たようなエピソードは色々とあり、
確かにしてもらったことは多いかもしれない。
しかし、そこに愛しみがあったかと聞かれると、
答えに詰まるのである。
映画の中で、娘(清佳)が同僚に親との関係を聞かれたとき、
「発表会のときにはフリルのついた大きな襟のブラウスを着て、
運動会にはさほど活躍するわけでもないのに、
わざわざ新しいシューズを履いていきました。
でも、私はそんなことより・・・」
という台詞があるのだが、正にそんな感じ。
しかし、そんな母を、私はよく後ろを追いかけ、
お母さん、お母さん、と話しかけていた。
で結局、映画で娘(清佳)が母(ルミ子)に
「もういいでしょ。あっちに行きなさい。」
と言われるようなことが日常茶飯事だった。
それでも、やっぱり私は母が大好きだったのだ。
何で好きかと聞かれると、実のところよく分からない。
「母の無償の愛」等と言われることがあるが、
むしろ、子から親へのほうが「無条件の愛」があるのではないかと思う。
生存本能かもしれないが、
遺伝子レベルで愛するように組み込まれているような気がする。
そして、いつかそれから解き放たれる時がくるのだと思うが、
人によってはずっと解放されない場合もあるのではないだろうか。
少なくとも私は長い間その呪縛から逃れられなかった気がする。
映画の終盤で、主人公の台詞
「女性には2種類ある。母と娘です。
いつまでも誰かの娘でいたい女性もいるんです。」
を聞いたとき、私はすぐさま自分は後者だと思った。
私は長い間子どもを持つことへの抵抗があった。
それは様々な理由があるのだが、
私はいつまでも「娘」の立場に居続けたかったというのも
大きな理由であるように思えた。
娘の立場で、母に愛されたかったのかなぁ…と。
**そうそう、映画『母性』のHPに
「あなたはどのタイプ?クセ強キャラ診断」
というのがあるのですが、それをやってみると、
やっぱり私は「娘(清佳)」でした…**
②母の思い(母目線)
映画でもう一つ興味深いなと思ったところは、
母(ルミ子)の考え方が私の母と酷似していて、またもや
「なるほどな~。」
と思ったのである。
母曰く、
「私は子どもが大好きで、子育てが楽しくて仕方がなかった。」
「愛能う限り与えて育ててきた。」認識らしい…。
そして、
「こんな素晴らしい体験をあなたにもしてほしい。」
と…。
楽しんでいるようにあまり見えなかったのだけど…(娘目線では)。
また、映画の最後、娘(清佳)が妊娠したことを伝えるシーンで
母(ルミ子)が
「私たちの命を未来につなげてくれて有難う。」
と言うのだけど、これも私言われたことがあって、
似すぎて「怖っ!」と思った。
しかし、映画のお陰で母のことが以前より理解できたような気がするし、
自分のことを分析できて楽しかった。
5.母である私(私目線)
で、結局何が言いたいのかよく分からないが、
私が家事が苦手というか、あまり熱心にできないのも、
根底に母への反発があるからかな、なんて思う。
(←出来ないただの言い訳💦)
ただ、子への愛情表現は多くして、
なるべく一緒に色んなことを話して、心には寄り添いたいと思っている。
「愛能う限り」ではないけれど…。
でもね~、これも結局は私目線の話であって、私の自己満足である。
実際のところ、息子はどう感じているのだろうか。
案外、小さい頃の私のように思っているかも…。
では、今回はここまで。
長々と私の「自分語り」にお付き合いくださり、有難うございました!!
次は息子の中間テストについて書こうと思います。
繰り上げ合格者は学校の勉強についていけるのか?
皆さま、こんにちは。
何だかGWもさらっと終わり、休みの無い日々に突入しましたね。
中学校に通い始め、調度1か月ほど経過しましたが、
私基準ではありますが、思ってた以上に良い学校で
本当に満足しています!!
しかし、しかぁ~~~しっ!
ただ一つ不満というか、嫌なことがあるのだ。
それは・・・
お弁当を作らねばならぬこと。

いや、それこの学校関係ないでしょ!
はい、その突っ込み、もっともでござんす。
私立中学受験する時点でそれは避けられないことだとわかっちゃいたんですが、
やっぱり料理嫌いの私にとって、毎日苦行であります💦
ただ、毎日非常にシンプルで(手抜きともいう)、
見た目が麗しくないお弁当(ほぼ茶色)にも関わらず
息子は特に文句なく食べてくれている。
こういう時、男の子で良かったな~と思う。
女の子であの見た目のお弁当だったら、キツイというか
蓋で隠して食べたくなるレベルだ。
↑ ここまでシンプルではないが💦
1日ぐらいなら頑張れるが、毎日はやっぱ大変だ。
全国の私のような料理嫌いなお母さ~ん、
お弁当問題どうしてるのでしょうか?
何か良いアイディアがあったら教えてください!!
**よく「ズボラ」+「弁当」で検索するのだが、
検索に上がってくるお弁当様は私にとっては
「どこが『スボラ』やね~んっ!」
って突っ込みたくなる素敵なお弁当様がほとんどだ。
本当の料理嫌いの『ズボラ』をわかっていない…**
あぁ、早く学食が使えるようになってほしい…。
1.勉強についていけているのか問題
さて、話は本題に。
息子は今のコースに繰り上げで入った所謂
「かりあげくん」ならぬ「繰り上げくん」(←そのまま💦)![かりあげクンことかりあげ正太。 - 「かりあげクン」連載開始40周年!「からあげクン」とのコラボなど記念企画始動 [画像ギャラリー 9/11] - コミックナタリー](https://ogre.natalie.mu/media/news/comic/2020/0924/kariage_sub10.jpg?imwidth=750&imdensity=1)
(「かりあげくん」より拝借)
のため、入る前はクラスの勉強についていけるのか少々不安であった。
で、結論から言うと、大丈夫そうな気がする。
息子の話を聞く限り、
今のところそこまで難しい勉強をしているわけでもなさそうで
日々の宿題も特に分からない感じでもなくサクサクやっている。
その理由を考えてみた。
・国語→漢字は既習済みが多い。
物語などの理解はさほど皆と変わらないよう。皆男子だから??
・社会・理科→中学受験のストック有り。(これは皆も同じ)
・数学(代数)→少しだけ春休みに先取したので、まだストック有り。
・数学(幾何)→これだけ、ちょっとヤバイ。本人も自覚有り。
・英語→ゆる~~く英語の勉強を続けてきたので、まだストック有り。
こうして見ると、ストックが無くなる2学期あたりから
苦しくなってくるかもしれない。
また、もうすぐ始まる中間テストで
本当についていけてるのか問題ははっきりするであろう。
数学、厳しそうな気がするが…。
2.学力推移調査について
ベネッセが行っている「ガクスイ」と言われるテストの結果を少し。
調べてみると、全国順位、校内順位、偏差値が産出されるらしいのだが、
うちの学校は「全国順位」の表示はなく、校内のみだった。
で、気になる結果だが、
・数学 →校内では調度真ん中。でもコースでは多分最下位(涙)。
・国語 →校内では上位15%位。コースでは真ん中より少し上の層。
・英語 →全体的に上位。
やっぱ息子は数学がネックなんだとよーく分かった。
(最下位って💦💦 流石「繰り上げくん」だ。)
ただ、今回は今までゆる~く続けていた英語がよかったため、
3教科合計で見ると、かなり良かった。
本人はこの結果を受けて、非常に調子にのっているが、
同時にやる気も出してくれているので、
このままモチベーションをキープしてくれることを願う。
いや~でも、英語なんて、そのうちすぐ抜かれるだろうし、
数学ももっともっと難しくなっていくだろうし、
垂直落下になる可能性も高いよな~と思ってる。
コース内でせめて真ん中ぐらいにいてくれたら嬉しいんだけど…。
もうすぐ中間テストが始まる・・・。ああ、恐ろしや…。




